今日の実績:オレンジボックス(チームフォートレス2)「偶然の攻撃が敵のスパイに命中した」
仕事おわった〜!
といいたいとこだけど、実はこの間ブログ書いたそのすぐ後ぐらいにすでに終わっていたんだなあ(笑)。
では一週間ちかくもなにをやっていたのかというとコイツだ。
オレンジボックス。
正式にはオレンジボックスに収録されているチームフォートレス2なんだけど、これめちゃくちゃおもしろ〜い!
そのおもしろさはもう大げさでもなんでもなく、時間も何もかも忘れてしまうおもしろさ!
内容は一見ただのFPSに見える。
しかし遊んでみればわかるのだが協力プレイのおもしろさをずばりわかっている奴らが作ったわかっているゲームといえる。
もともと自分たちが遊びたいから作ったといってるけど、その気持ちがすげえ伝わってくる。
どのタイトルとはいわないけど、やらされている感。
おしきせがましい感じ。
それを感じるのはやっぱり自分たちが楽しんでいないからなんだろうね。
その点チームフォートレス2は「自分たちが遊びたいゲーム」なわけだからおもしろいのは当然。
自分がおもしろいと思わなくちゃおもしろいわけないもんな!
キャラクターが9人いて、その中の一人を選んで使うんだけど、どれも使えない、意味のないということはなく、それぞれ活躍の場が用意されている。
●Scout(スカウト)
とにかく足が速く、動き回って敵をかく乱するのが得意。
敵の陣地を奪ったり、敵の重要書類(スーツケース)を奪うのがメインのスピード野郎。
●Soldier(ソルジャー)
破壊力絶大のロケットランチャーを手に持って攻撃するキャラクター。
遠くからロケランをぶっ放してるだけで敵にはそれだけで驚異となる危険な野郎。
●Pyro(パイロ)
火炎放射器で敵を焼き尽くすキャラクター。
炎に焼かれた敵は即死しなくてもジリジリと体力を奪われるので、その後他の攻撃でとどめをさすことが出来たりと、大活躍の放火野郎。
●Demoman(デモマン)
グレネード(爆弾)を設置して相手を吹き飛ばすキャラクター。
爆弾はすぐに爆発させず、設置しておいて敵が近づいたら爆破ということが出来るので、敵の侵入口や陣地などに設置して敵の移動を制限させることができる爆弾野郎。
●Heavy(ヘビー)
一秒間に数十発も撃ち出せる巨大なミニガンを持つキャラクター。
動きの遅さの代償として、一度狙った敵は反撃のチャンスも与えず瞬殺できる圧倒的な弾丸を武器とする、弾幕野郎。
●Engineer(エンジニア)
機械を設置して戦うキャラクター。
近づいた敵を自動的に攻撃するセントリーガン・味方を回復するディスポンサー・一瞬で他の場所に移動出来るテレポーターを設置し、味方を援護する縁の下の力持ち野郎。
●Medic(メディック)
このゲーム中唯一、味方の回復ができるキャラクター(エンジニアのディスポンサーを除く)。
味方はただ回復させるだけではなく、体力の上限を越えたオーバーヒール状態にしたり、回復したポイントをマックスまで貯めて出来るアーバーチャージにして10秒間だけ無敵にしたりと、彼の活躍によって勝敗が決まるといってもいいほど重要な、お医者様野郎。
●Sniper(スナイパー)
どんな敵でも一瞬にして消すヘッドショットが可能なキャラクター。
安全な場所から遠くの敵を狙い撃ち!また無理にヘッドショットを狙うこともなく、スコープを覗き続けることによりダメージを蓄積し、クリティカルヒットで葬ることも可能な、狙撃野郎。
●Spy(スパイ)
全キャラクター中、一番の異色キャラ。
敵に変装して味方のふりをしたり、姿を隠して難しい場所に簡単に進入を行うなどの工作活動が可能。エンジニアが設置した機械を爆破したり、背後がガラ空きの敵を一撃で葬り去ることも可能なので、うまく使えば味方にとって隠れた力になりえる、なぞなぞ野郎。
これらのキャラクターを使って戦うのだけど、これがもう本当におもしろい!
例えば考えられるシチュエーションとして、敵が自分の陣地に攻め込んで来たとする。
すると敵に向かってソルジャーがロケランをぶっ放し、ヘビーがミニガンで敵を寄せ付けないよう攻撃する。
その間をぬって安全な場所から現れた敵も、そこを狙っていたスナイパーが狙撃!
パイロは火炎放射器で顔を見せた敵を燃やし続けるので体力が削られ、そこをロケランとミニガンでとどめをさされる。
敵も攻撃するのだが、メディックがうまく回復してくれるのでなかなか倒されない。
どうしたらいいのかわからない敵の背後をみごと潜入したスパイが一撃!
うまく陣地に近づいた敵も、エンジニアが設置したセントリーガーンで蜂の巣。
陣地にはデモマンが仕掛けている爆弾があるため安易に近づけない。
そうこうしているうちに味方のスカウトが敵の陣地を制圧して勝利!
なんてシチュエーションがあるんだけど、これを聞くだけでも協力しているって気がするよね?
そう、この協力・一体感。
それがすごくおもしろいんだよ。
たとえば僕もそうだけど、FPS・TPSが得意じゃなくてもメディックになって回復したり、エンジニアになって機械を設置するだけで味方には頼もしい存在になることができる。
別に補助だけではなく、ヘビーやソルジャーになって撃ちまくり、敵の視線を自分に向けているだけで味方にはありがたい存在になることもできるのだ。
協力プレイのおもしろさって、まさに社会の構図そのものなんだよね。
無駄な力が存在しないというのが。
大げさなようだけど本当にそう感じる。
ただ気をつけて欲しいのがおもしろすぎて他のことが手に付かなくなる恐れがあるということ。
僕なんか買ってから、ずっとチームフォートレス2ばっかだもん。
積みゲーはもちろん積みDVD・積みテレビ・積み本が多いのに、全然解消できない。
ただひとつだけ良かったのは、仕事が一段落したときでよかったということかな。
もし仕事が忙しいときだったら気になって仕事どころではなかっただろうから。
まさに「め〜でぃ〜っく!」な気分だよ。
こればっかりは協力ではない個人の問題だから、楽しくないんだよね!(笑)


