![]() | バイオショック (2008/02/21) Xbox 360 商品詳細を見る |
今日の実績:バイオショック「リトルシスターにドキマギした」
バイオショックをちゃっかり発売日に買ったぜ!
去年のオリジナル北米版の発売から楽しみにしていて、日本語版が出るまで我慢できなかったんだけどなんとか我慢して発売日を無事に迎えることができた。
いや〜無事に発売されてよかった(^^)。
で、バイオショックだけどさすがグラフィック面にこれでもかと力を入れただけあってすごいデキだ。
ブルーを基本としたカラーがまるでサスペリア、フェノミナのダリオ・アルジェントの演出のようで、ホラー映画の世界に入り込んだような美しさ。
確かにグラフィックだけのFPSに見ようと思えば見える。
しかしプラミスドを使っていろいろ倒し方を考えるようになるとその戦い方が変化して面白くなってくる。
燃やしたりしびれさせて攻撃したり。
一番のお気に入りはテレキネス。
敵が投げた爆弾を受け止め、逆に投げ返したり、落ちているもの(死体でも可!)をシールドにして攻撃を防いだりと、大活躍。
敵の攻撃を受け止めた時は、まるで餓狼伝説SPでギースを使って当て身を成功させたみたいな感動があるぞ!
インパクト抜群のビッグダディと、リトルシスターのコンビも最高!
リトルシスターを助けるか消すかを選べるのもいい。
こういう演出って意外になかったんじゃないかなあ?
あ、もちろん僕はリトルシスターちゃんと助けてますよ。
ええ、まじで(^^)。
敵や自動販売機をハッキングできるのも楽しい。チクタクバンバンやガッタンゴットンが大好きだった僕はかなり楽しんでハッキングをしてしまうほど(でも一部そりゃ無理だろというパターンもあるけど)。
意外だったのが写真を写すことができること。
零の射影機と違って霊を倒すことは出来ないんだけど、武器とは違うアクセントとして良かったと思う。
と褒めてはいるけど、残念なのがホラー面。
全然怖くないんだよ。
一部では怖いといわれてるけど、僕は全然怖くない。
そりゃルイージマンションに比べれば怖いけど(って、それと比べるのは違うか)。
怖さでは同じ360ではコンデムドはもちろん、大傑作の零やサイレンにはやはりおよばない。
そう考えるとホラーというよりも、ホラー風FPSという感じかな?
でもあまり怖くなくて正解だったかもしれない。
コンデムドなんか怖すぎて長時間できないもんな。
バイオショックも怖すぎたら長時間できなくて困ったと思うし(笑)。
ただオンラインはやっぱ欲しかったなあ。
ビッグダディになってリトルシスターをまもるやつとか、絶対に面白かったと思うんだけど。
つうわけで、しばらくはラプチャーで狂ってしまった人間たちと戦い続けるわけだけど、気づいたらそんな連中をなんの迷いもなく燃やしたり、撃ち殺したりを平気でしている自分に気づく。
あれ?俺も狂ってきているんだろうか?
そんな、まさか、俺は正気だ。
そうだよな!
誰か答えてくれよ!
狂った世界のラプチャーでそれはあまりにも無意味な質問だった。
大丈夫、貴方は狂ってなんかいないわ。
ただ、正気じゃないだけ。
そうやさしく微笑む彼女がそこにいた。
正気と狂気の境目なんて、考えることほど狂った質問は見たことがない



